残暑の「かくれ脱水」にご注意ください

9月に入っても、まだまだ厳しい暑さが続いています。
最近、来院される方は、 診察をすると水分が不足している方が多くいらっしゃいます。、
- 「なんとなくだるい」
- 「食欲がない」
- 「頭が重い」
- 「少しふらつく」「めまい」
- 「いつもより調子が悪い」
暑い日が続くと、気づかないうちに水分が不足していることもあります。
意識してこまめな水分補給をしてください。
糖分を控えたい方は、水やお茶だけでなく、汗をたくさんかいた日は食事から塩分も適度に補いましょう。てづくり補水液を紹介します。


手作り「熱中症予防ドリンク」
水 1L + 砂糖 大さじ4と1/2 + 塩 小さじ1/2
よく混ぜて、お好みでレモンを少々。
水の代わりに麦茶でもOKです。
糖尿病のための「無糖の補水ドリンク」
水 500mL + 塩 ひとつまみ + レモン
よく混ぜて、冷やして飲みます。
甘い飲み物を控えたい方の、普段の水分補給に。
※作った日に飲み切りましょう。
※食事からも水分がとれます。しっかり食べましょう。
※心臓・腎臓の病気などで水分や塩分を制限されている方は自己判断せず主治医にご相談ください。
それでも
水分がとれない・食べられない・強いだるさやふらつきがある・吐き気がある
といった場合は、無理をせず受診してください。
診察のうえ、必要に応じて点滴治療を行うこともあります。
また、日々の体調管理を目的とした自費のビタミン点滴・疲労回復点滴(自費診療)もご用意しています。
残暑も、上手に水分補給して乗り切りましょう。
▼自費注射・点滴について
https://mikuni-med.com/own_expense/
