シニアのための内科・健康相談

病院には通っているけれど、普段の体調を相談しにくい方へ
年齢を重ねると、複数の病院や診療科に通うことが増えてきます。
大きな病院で専門的な治療を受けていても、
- 最近、疲れやすい
- 食欲が落ちた
- むくみが気になる
- 血圧や血糖が気になる
- 薬が増えてきた
- どの科に相談すればよいかわからない
といった、日常の体調変化は相談先に迷うことがあります。
専門的な治療は病院で。普段の体調管理は近くの内科で。
当院では、現在の主治医や専門科での治療を大切にしながら、身近な内科として日々の健康管理をお手伝いします。
病院に通っていても、近くのクリニックを利用できます
病院に通院中でも、普段の体調について近くのクリニックに相談できます。
当院では、専門病院での治療を大切にしながら、必要に応じて連携して診療します。

こんな変化はありませんか?

- 以前より疲れやすい
- 食欲が落ちた
- 体重が減ってきた
- 歩くのが遅くなった
- ふらつく、転びやすい
- 息切れや動悸がある
- むくみが増えた
- 元気や意欲がなくなった
こうした変化は、年齢だけが原因とは限りません。
貧血、甲状腺疾患、糖尿病、心臓や腎臓の病気、栄養不足などが隠れていることもあります。
「もう年だから」と決めつけず、一度体の状態を確認してみましょう。
当院でご相談いただけること
糖尿病・高血圧・脂質異常症
年齢や生活状況に合わせて、無理のない治療を行います。
血糖や血圧を下げすぎないこと、薬の量を調整することも大切です。
疲れやすさ・むくみ・体重変化
必要に応じて、貧血、甲状腺、血糖、腎機能などを血液検査で確認します。
フレイル・筋力低下
「歩くのが遅くなった」「外出が減った」「食事量が減った」といった変化はフレイルの始まりかもしれません。
早めの気づきが大切です。
骨粗しょう症・転倒予防
骨の健康や、転倒しにくい体づくりについてもご相談いただけます。
薬が増えてきた方へ

複数の病院に通っていると、薬の種類が増えることがあります。
- 何の薬かわからない
- 同じような薬を飲んでいないか心配
- 飲み方が複雑になってきた
そんなときには、お薬手帳をお持ちください。
現在の治療内容を確認し、必要に応じて主治医とも相談しながら、薬の整理を検討します。
病院への通院が大変になってきた方へ

病状が安定している場合には、専門病院で必要な診察を受けながら、普段の診療を近くのクリニックで行うという方法もあります。
通院時間や待ち時間、ご家族の付き添いなどの負担を減らせる場合があります。
現在の主治医の治療方針を尊重しながら、無理のない通院方法を一緒に考えます。
ご家族の方へ

「最近、親が少し痩せてきた」
「歩くのが遅くなった」
「薬が増えて心配」
「病院まで通うのが大変そう」
ご本人が「大丈夫」と言っていても、気になる変化が続く場合はご相談ください。
そんな変化に、ご家族が先に気づくこともあります。
身近な「かかりつけ内科」として
専門的な病気は専門医に。
普段の健康管理やちょっとした体調変化は、身近な内科に。
現在通院している病院や診療科と連携できます。
お薬手帳や検査結果、紹介状などをお持ちの場合は、ご持参ください。
