糖尿病の治療、ずっと同じままで大丈夫?
※今の病院をやめる前提ではありません。
**「このまま同じ治療を続けていて大丈夫かな?」**と感じている方のためのページです。
こんな方へ
- 何年も同じ糖尿病の薬を続けている
- 糖尿病専門医による治療評価を受けたことがない
- 今の薬の種類や量が自分に合っているか気になる
- 腎臓・目・神経などの合併症が心配
- 今の治療をこのまま続けてよいのか、一度確認してみたい

糖尿病は、血糖値だけを見る病気ではありません
糖尿病治療は、単なる血糖値の管理ではなく、以下の要素を総合的に評価して最適化します。
- 年齢や体重
- 腎臓の状態
- 血圧やコレステロール
- 低血糖の有無
- 合併症の有無
- 普段の生活や食事
なども含めて考えることが大切です。
長く同じ治療を続けている場合でも、
今の状態に合った治療になっているかを時々見直すことには意味があります。

当院ではこんなことを確認します
当院では糖尿病専門医が
- 今飲んでいる薬の種類や量
- HbA1cや血糖値の変化
- 腎機能や尿アルブミン
- 血圧やコレステロール
- 低血糖の有無
- 合併症の状況
などを確認します。
そのうえで、
「今の治療をそのまま続けてよいか」
「薬を見直した方がよいか」
「ほかに確認しておいた方がよいことがないか」
を、できるだけ分かりやすくご説明します。
「このままで大丈夫かな?」と思ったら
専門医を受診したからといって、必ず薬を変えるわけではありません。
今の治療が合っていれば、そのまま続けることも大切です。
「今の治療で大丈夫」と確認できるだけでも、安心につながります。
今の治療をこのまま続けて大丈夫かな?
そんな疑問がある方も、お気軽にご相談ください。

今の病院に通いながらの相談でも大丈夫です
今の病院をすぐに変える必要はありません。
「今の治療について一度相談してみたい」という受診でも大丈夫です。
これまでの治療を大切にしながら、今後の治療を一緒に考えていきます。
受診時にあるとよいもの

- お薬手帳(インスリン・内服薬の確認)
- 直近の血液検査結果(HbA1c・腎機能・脂質)
- 健診結果
- 自己血糖測定記録(ある場合)
※お持ちでない場合でも診察可能です。
まずは専門的な評価から
「今の治療で本当に良いのか」を確認することは、糖尿病管理において非常に重要です。
糖尿病治療の最適化をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
