2026年8月1日に開院しました|WEB予約受付中

もしかして糖尿病?こんな症状はありませんか

糖尿病は、初期にはほとんど症状がないことも多い病気です。
一方で、血糖値が高い状態が続くと、体にさまざまな変化が現れることがあります。
「最近ちょっと気になる症状がある」
「もしかして糖尿病?」と思ったら、一度血糖値を確認してみましょう。

こんな症状はありませんか?

  • のどがよく渇く
  • 水やお茶を飲む量が増えた
  • 尿の回数や量が増えた
  • 夜中にトイレへ行くことが増えた
  • 食べているのに体重が減ってきた
  • 疲れやすい、だるい
  • 傷が治りにくい
  • 手足のしびれが気になる
  • 目がかすむことがある

これらの症状には糖尿病以外の原因もありますが、高血糖が続いているときにみられることがあります。

症状がなくても糖尿病のことがあります

糖尿病で特に注意したいのは、症状がないから大丈夫とは限らないことです。
初期の糖尿病では、自覚症状がほとんどないことも珍しくありません。健康診断で「血糖値が高い」「HbA1cが高い」と指摘されたことが、糖尿病に気づくきっかけになることもあります。
症状がなくても、健診で血糖値やHbA1cを指摘された方は、そのままにせず一度ご相談ください。

糖尿病になりやすい方

血糖値やHbA1cが高い

体重が増えた

BMIが高い

家族に糖尿病の方がいる

高血圧や脂質異常症がある

運動する機会が少ない

症状だけでは糖尿病かどうかを判断することはできません。
気になる場合は、血液検査で確認することが大切です。

当院では血糖値・HbA1cを即日確認できます

「糖尿病かもしれない」と心配な方は、お気軽にご相談ください。
血糖値やHbA1cなどを確認し、これまでの健診結果や症状、生活習慣なども踏まえて現在の状態を判断します。
検査を受けたからといって、必ず薬を始めるわけではありません。
まず現在の血糖状態を知り、必要に応じて今後の生活や治療について一緒に考えていきます。

食後の血糖の変化を見てみたい方へ

体に小さなセンサーをつけて、血糖の動きを確認できます

血糖値は、食事をしたあとに上がり、その後ゆっくり下がっていきます。
通常の血液検査では、採血したその瞬間の血糖値しか分かりません。
そこで使われるのが、**CGM(持続血糖測定)**です。

CGMは、腕やお腹などに小さなセンサーをつけて、血糖の変化を一日を通して確認する方法です。
スマートフォンなどで、

  • 食事のあと、どのくらい血糖が上がったか
  • 夜間に血糖がどう変化しているか
  • 運動すると血糖がどう動くか

などを見ることができます。

こんな方におすすめです

「健診では少し高いだけだけど心配」
「食後の血糖が上がっていないか知りたい」
「どんな食事で血糖が上がるのか見てみたい」
「自分の血糖の動きを実際に確認したい」
という方に、ひとつの選択肢です。

糖尿病と診断されていない方や、健康管理のために血糖の動きを見てみたい方は、自費診療でCGMを使用することもできます。
センサーをつけて普段どおり生活していただき、食事や運動と血糖の変化を確認します。
食後の血糖上昇や運動による低下などリアルタイムで血糖の変動が分かります。自分の血糖の動きを実際に見ることで、食事や運動など生活習慣を見直すきっかけにもなります。
ご興味のある方はご相談ください。

健診結果があればお持ちください

過去の健康診断の結果がお手元にある方は、受診時にお持ちください。
以前の血糖値やHbA1cと比較することで、血糖状態がどのように変化しているかを確認できます。

「症状が気になる」
「糖尿病ではないか心配」
そんな段階からご相談いただいて大丈夫です。

気になる症状があれば、一度ご相談ください

糖尿病は、早めに気づいて対応することが大切です。