2026年8月1日に開院しました|WEB予約受付中

寝ても疲れが取れない|睡眠時無呼吸症候群(SAS)

寝ても疲れが取れない。睡眠中の「呼吸」が原因かもしれません

  • 朝からだるい。
  • 昼食後に猛烈に眠くなる。
  • 仕事中に集中できない。
  • 家族からいびきを指摘される。

「仕事が忙しいから」「年齢のせい」と思っていませんか?
40代・50代になると増えてくるのが、**睡眠時無呼吸症候群(SAS)**です。

こんなことはありませんか?

大きないびきをかく

寝ている間に呼吸が止まっていると言われる

朝すっきり起きられない

寝ても疲れが取れない

日中眠い 集中力が続かない

血圧が高くなってきた

体重が増えてきた

糖尿病や高血圧を治療している

ひとつでも思い当たるなら、睡眠中の呼吸を一度調べてみる価値があります。

寝ても「休めている」とは限りません

睡眠中に何度も呼吸が止まると、そのたびに酸素が低下し、身体は呼吸を再開しようと反応します。
本人は覚えていなくても、睡眠が細かく分断されていることがあります。
そのため 「ちゃんと寝たはずなのに疲れる」ということが起こります。

CPAPで、きちんと呼吸して眠る

CPAP(シーパップ)は、眠っている間にマスクから空気を送り、気道が塞がらないようにする治療です。睡眠中の呼吸が安定することで、

  • いびき・無呼吸の改善
  • 睡眠中の酸素低下の改善
  • 朝のだるさの改善
  • 日中の眠気の改善

などが期待できます。
睡眠時無呼吸は、睡眠だけの問題ではありません。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病とも深く関係しています。

40代・50代から、昼だけでなく**「夜の身体」も整える**ことが大切です。

「自分はCPAPをした方がいい?」

まず検査をして、睡眠中にどのくらい無呼吸が起きているかを確認します。

当院では、ご自宅で睡眠検査を受けていただけます。

STEP
診察

いびき・眠りの浅さ・夜間の目覚め・日中の眠気などを確認します。

STEP
ご自宅で簡易検査

ご希望日に検査機器をご自宅へ宅配します。
入院の必要はありません。寝る前に装着して、いつものご自宅で検査します。

STEP
診察・検査結果をご説明 

無呼吸の回数や睡眠中の酸素の状態などをご説明します。

STEP
必要な方はさらにご自宅で精密検査

さらに詳しい検査が必要な場合も、ご自宅で検査できます。
検査機器をご自宅へお届けします。

STEP
診察・CPAP治療開始 

検査結果からCPAPの適応がある方には、治療についてご説明し、CPAPを開始します。

STEP
定期診察

CPAPの使用状況や治療効果を確認します。
よく眠れるようになったか、夜中の目覚めや日中の眠気などが改善しているかも一緒に確認します。

「まずは睡眠中の呼吸を調べてみませんか?」

「最近、寝ても疲れが取れない」
「いびきがひどくなった」

そんな症状のある方は、一度ご相談ください。これからの10年、20年を元気に過ごすために、まずは睡眠中の呼吸を調べてみましょう。